漢字データベースプロジェクト
Kanji Database Project
食話会を開催しました
GlyphWikiと『漢字データベースプロジェクト』は、2009年3月11日に親睦食話会を開催しました。ご参加ありがとうございました。
概要
『漢字データベースプロジェクト』は、Unicode / UCS (Universal Multiple-Octet Coded Character Sets) によって符号化された漢字(CJK統合漢字)の情報交換・検索照合・分析に役立つ様々なデータベースを整備することを目的に、2003年度に日本学術振興会科学研究費補助金・研究成果公開促進費(データベース)の援助を受けて開始しました。
各種漢字データファイルは、CVSにて管理されており、CVSサーバから取得することができます。IDS (Ideographic Description Sequence) については、ISO/IEC 10646:2003 箇条 F.3 を参照してください。
本プロジェクトのデータは、GPLライセンスにて配布しています(說文解字注データおよび宋本廣韻データについては、千田大介氏よりGPLによる配布の許可を頂いています)。
バグなどがありましたら、ぜひ、"kanji-database-contact@lists.sourceforge.net"(全角英数字は半角に修正ください) まで御指摘お願い致します。また開発への参加も随時募集しています。(参考:CVSを利用したWindowsでの開発)
閲覧にあたっての注意
本サイトは、Firefox 3.0 での閲覧を推奨しています。
- Internet Explorer 6/7 では、CSSのposition:absolute の解釈により、画面構成が乱れる場合があります。
- Chrome/Safari では、lang属性を無視したり、BMP以外の文字が正常に表示されない場合があります。
- Windows XP / Mac OS Xでは、拡張漢字Bのフォントを別途インストールすることが推奨されます。Windows Vistaは標準で拡張漢字Bフォントがインストールされているので問題ないはずです。
- 拡張漢字Cのフリーなフォントは現在、GlyphWiki・拡張Cフォントにて開発されています。興味のある方はぜひ開発にご参加ください。
- 現在βテスト中の "Firefox 3.1" においては、同ドメインという制約において、CSS2の "@font-face" プロパティがサポートされる予定です。漢字データベースでは、将来的には符号化されていない漢字はGlyphWikiと@font-faceを用いて表示と符号化を図る予定です。
Summary
The purpose of `Kanji Database Project' is to develop various kinds of data usable for the information exchange, collation, and analysis of Kanji (CJK Unified Ideographs) of Unicode / UCS (Universal Multiple-Octet Coded Character Sets).
Data have been managed by CVS server, and are basically distributed under GPL License.
If you find any bugs, or are eager to send any patches, please mail us at "kanji-database-contact@lists.sourceforge.net" (Please fix the FULLWIDTH character appeared in mail address).